子供を授かるには、日常生活から気を付けましょう。控えた方がいい事などを解説します。

クロミッドはコウノトリ

気を付けるべき生活習慣

気を付けるべき生活習慣

妊娠を望むなら、日常生活から気を付ければ、やがて子宝を授かる日も近づくかもしれません。一般的に、冷え、ストレス、肥満、運動不足、過度なダイエット、偏った栄養などはよくないとされています。

食生活

インスタントや外食ばかりせず、少しでもバランスのとれた手作りの食事をとるようにしましょう。特に、インスタント食品、コンビニ食品に多い食品添加物は、不妊症を増長させると言われています。なるべく避けましょう。お菓子など甘いもののとりすぎも控えて下さい。

コーヒーがお好きな方も多いようですが、コーヒーは細胞形成に必要な栄養素を減らしてしまいます。また、体を冷やす飲み物でもあります。なるべく控えた方がいいのですが、どうしても難しいという方は、1日1杯程度にするか、最近はノンカフェインのコーヒーもあるので、そういうものを選ぶようにしましょう。

たばこ・アルコール

たばこやお酒もよくありません。特にたばこは、卵の育成、子宮の着床、子供の脳に障害をもたらすというデータがあります。女性だけでなく男性も精子に悪影響で、悪性脳腫瘍、リンパ性白血病の発生率が増えると言われています。夫婦ともに禁煙する事が望ましいです。

お酒はできれば週に2、3回程度にしましょう。適量であればリラックス効果もありますが、飲みすぎはよくありません。

ストレス・睡眠不足・冷え性

ストレスを解消出来る方法を探したり、毎日の通勤などでなるべく歩くようにしたり、夜更かしをしてTVやパソコンなどをせず、出来れば22時から2時を含めた7時間の睡眠をとるなど、無理のない範囲で始めてみましょう。

また、冷え性は特によくありません。体を冷やすような食べ物をとる事は出来るだけ避けて、特にお腹を冷やさないようにしましょう。シャワーだけですませず、なるべく湯船で温まるようにしましょう。

現代社会で、特に働いている女性ではなかなか難しい事かもしれませんが、結局のところ、規則正しい健康的な生活が一番です。「健全な体に健全な精神が宿る」と言いますが、「健全な体に健康な赤ちゃんが宿る」とも言えるのかもしれません。妊娠だけではなく、自身の健康の為にも、少しずつでも改善する努力をしましょう。