不妊治療で最も使われているクロミッドのジェネリック薬について。ジェネリックとは?安く購入する方法など。

クロミッドはコウノトリ

クロミッドのジェネリック薬

クロミッドのジェネリック薬

排卵誘発剤として有名なクロミッドですが、ジェネリック薬品があるのをご存じでしょうか。

ジェネリックは日本でも普及してきましたが、不安を持っていらっしゃる方も多いかもしれません。そもそもジェネリックとはどういう薬かと言うと、簡単に言うと、新薬の特許が切れた後に、他のメーカーから販売される後発薬の事です。成分、効能、副作用などは同じですが、開発費が安く済む為、新薬の2割から7割の価格で販売されています。安全性についても国の厳しい基準をクリアしています。

日本は様々な事情により諸外国に比べて普及率が低いのですが、医療費削減の為に、国はジェネリックの普及を目指しています。今後は国内でもより普及していくと思われます。

クロミッドのジェネリックは、シプラ社が開発したフェルトミッドという薬になります。クロミッドは、普通に購入すれば10錠で5000円前後ですが、クロミッドのジェネリックは800円前後なので、かなり安くなります。排卵誘発剤はある程度の期間服用される方が多いかと思いますので、なるべく安く済ませたいという方が多いと思いますので、そのような方にお勧めです。

また、フェルトミッドは、副作用も少ないとされています。男性が服用しても男性ホルモンを活発にさせ、精子増量の効果があるとされています。ご夫婦で服用されている方も多いようです。

泣いてる女性
購入方法

フェルトミッドは日本では販売されていないので、購入するには、輸入代行サイトなどから購入しましょう。不妊症はデリケートな問題で、なかなか病院に行きにくいという方もいらっしゃるかと思いますが、誰にも会わずに、いつでも購入できるので大変便利です。輸入と言っても日本語のサイトで、輸入に関する手続きなどをすべて代行してくれるのが輸入代行サイトなので、感覚としては一般的な通販サイトと同じように購入する事ができます。また、こういうサイトでは、排卵検査薬も販売されている事が多いので、一緒に購入すると手間が省けるので便利です。